2023年冬ドラマ

6秒間の軌跡の原作は漫画?ドラマのあらすじや脚本をリサーチ!

ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」が2023年1月14日から放送スタートになります。

SNSやウェブ上ではすでに注目されており、「6秒間の軌跡」のあらすじが気になるといった意見も・・・。

それ以外に、「原作は漫画?」「脚本家は?」というような疑問の声も数多くありました。

結論から言いますと、「6秒間の軌跡」に原作はありません。

100%オリジナルストーリーです。

ということから、ドラマ「6秒間の軌跡」はネタバレを意識することなく最終回まで楽しめます。

また、脚本家は『 救命病棟24時』や『フリーター、家を買う。 』などで知られる橋部敦子さんです。

そこで今回は、

・ドラマ「6秒間の軌跡」の原作は漫画?

・ドラマ「6秒間の軌跡」の脚本家は誰?

・ドラマ「6秒間の軌跡」のあらすじは?

という疑問について調べましたので、最後までチェックしてください!

 

ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」の原作は?

ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」に原作は無く、オリジナル作品となっています。

漫画や小説が原作のドラマであると思っていたという声もよく耳にしますが、原作はなく韓国ドラマのリメイクでもありません。

完全にオリジナル作品となっているので、毎回毎回ネタバレを意識することなく、ハラハラしながら視聴することができるのは嬉しいですね。

 

 

ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」の脚本は?

ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」の脚本家は、橋部敦子さんです。

橋部敦子さん脚本ドラマと言えば、『救命病棟24時』が大ヒットし、話題となりました。

 

橋部敦子さんの代表作

・救命病棟24時

・ 僕の生きる道

・僕と彼女と彼女の生きる道

・ファイト

・僕の歩く道

・Around40〜注文の多いオンナたち〜

・フリーター、家を買う。

・僕のいた時間

・フラジャイル

・ A LIFE〜愛しき人〜

・ 僕らは奇跡でできている

代表的な作品をあげましたが、ヒット作が多いですね。

いろいろなジャンルの作品があり、多才な脚本家さんだとわかります。

6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」もとても楽しみですね。

 

 

ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」のあらすじは?

2022年・夏。

夏の花火大会は、新コロナがなかなか落ち着かないので、中止することになった。

花火師の望月星太郎(高橋一生)と父の航(橋爪功)の親子も、今年は暇を持て余しそうだ。

大きな花火は作れないけれど、個人から注文の入る花火を作るようにしたらどうかと、航は何度か星太郎に言ったが、星太郎はそれをしたがらない。

ホームページで宣伝したり、花火を打ち上げる場所の許可を取ったり、事前にお客さんと細かく話をして納得してもらわなければならないなど、手間がかかるから嫌なのだという。

しかし、星太郎が個人からの注文を受けたくない本当の理由は?

いつものように朝食の後片付けをした星太郎は、仕事部屋へ。

すると、航が倒れ込んでおり、「すまん」という言葉と同時に、息を引き取るのだった。

 

第2話

望月煙火店のある朝。望月清太郎(高橋一生)が朝刊を持って部屋に戻ると、先日、個人的に花火を頼んだ水森ひかり(本田翼)が立っていて驚く。

ひかりは、自分の持ち物をすべて捨ててしまったと話し、星太郎に望月煙火店で働きながら生活させてほしいと懇願する。

ひかりからは見えない望月航(橋爪功)は大喜びするが、星太郎は困惑する。

ひかりは、望月の望月煙火店で、客寄せや何でもやると言って働くことに。

これが奇妙な "3人暮らし "の始まりだった。

星太郎は、先日の花火大会でひかりが笑っていた理由を知りたくなり、彼女に事情を聞く。

ひかりは何をするのも自由なので、一人でキッチンでお弁当を作り始め、航はそれを横で微笑みながら見ています。

ひかりは早速、望月花火の個人受注用のホームページを作り、自分が打ち上げた花火の動画を載せたいと言いますが、先日のひかりの花火は誰も撮影していない。

ひかりも、どんな花火だったか分からないと言う。これには星太郎もショックを受ける。

そして、「今から言うことは独り言」と言い、なぜ花火を打ち上げようと思ったのか、今の自分があるのは花火のおかげだと、自分の半生を語り出す。

星太郎は、ひかりの考えや気持ちを聞いて、人のために花火を作ることを真剣に始めようと決心する。

それを喜ぶ航だが、航がひかりへの想いを告げると...?

さらにひかりは衝撃的なことを告げ、星太郎は言葉を失ってしまう。一体何が起こっているのだろう?

 

 

第3話

水森ひかり(本田翼)が、死んだ父・望月航(橋爪功)の姿が見えないのに不思議な関係だと話すと、望月星太郎(高橋一生)はひかりが自分をおかしく思っているのではないかと心配になり、航に相談する。

航は、一緒に暮らしているのだから、ひかりにうっかり裸を見られてもいいように、胸筋を鍛えろと言う。

星太郎は、死んだ航が現れているのは、まだ成仏していないのは、何か悩んでいるからではないかと思い始める。

航は、40歳を過ぎても独身の星太郎のことが心配なのだろうか。

そんな中、ひかりは星太郎に花火の作り方を教えてほしいと頼むが、星太郎は「ダメだ」と言う。

 

 

まとめ

2023年1月から放送スタートのドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」

今回は、【6秒間の軌跡の原作は漫画?ドラマのあらすじや脚本をリサーチ!】と題して疑問にお答えさせていただきました。

 

・ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」の原作は漫画?

・ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」の脚本は?

・ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」のあらすじは?

まとめると、

ドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」は、漫画、小説、韓国ドラマを元にしたものではなく、完全なオリジナル作品となります。

そして脚本は、『 救命病棟24時』や『フリーター、家を買う。 』などのテレビドラマを筆頭に、数々の作品を生み出してきた脚本家の橋部敦子さんが担当します。

放送が楽しみですね!

 

 

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