2023年冬ドラマ

ブラッシュアップライフの原作は?脚本やあらすじをリサーチ!

ドラマ「ブラッシュアップライフ」が2023年1月8日から放送スタートになります。

SNSやウェブ上ではすでに注目されており、「原作は漫画?」「脚本家は?」というような疑問の声も数多くありました。

結論から言いますと、「ブラッシュアップライフ」に原作はありません。

100%オリジナルストーリーです。

ということから、ドラマ「ブラッシュアップライフ」はネタバレを意識することなく最終回まで楽しめます。

また、脚本家はマルチな才能を発揮するお笑い芸人バカリズムさんです。

そこで今回は、

・ドラマ「ブラッシュアップライフ」の原作は?

・ドラマ「ブラッシュアップライフ」の脚本家は誰?

・ドラマ「ブラッシュアップライフ」のあらすじは?

という疑問について調べましたので、最後までチェックしてください!

 

ドラマ「ブラッシュアップライフ」の原作は?

ドラマ「ブラッシュアップライフ」に原作は無く、オリジナル作品となっています。

漫画小説が原作のドラマであると思っていたという声もよく耳にしますが、原作はなく韓国ドラマのリメイクでもありません。

完全にオリジナル作品となっているので、毎回毎回ネタバレを意識することなく、ハラハラしながら視聴することができるのは嬉しいですね。

 

 

ドラマ「ブラッシュアップライフ」の脚本は?

ドラマ「ブラッシュアップライフ」の脚本家は、バカリズムさんです。

バカリズムさん脚本ドラマと言えば、『素敵な選TAXI』が大ヒットし、話題となりました。

 

バカリズムさんが脚本を担当した作品

・素敵な選TAXI

・住住

・架空OL日記

代表的な作品をあげました。

ブラッシュアップライフ」もとても楽しみですね。

 

 

ドラマ「ブラッシュアップライフ」のあらすじは?

第1話

近藤麻美(安藤サクラ)は33歳、独身で、自分の住む町の市役所に勤めている。

両親と妹に囲まれ、ごく普通の生活を送っていた。

ある日、市役所の窓口で働くことになった麻美は、いつも人に怒られてばかりで、ストレスを感じていた。

夜は、幼なじみの夏希(夏帆)と美穂美穂(木南晴夏)の3人で食事をしたり、カラオケに行ったりして、同級生のうわさ話をしたりするのが好きだった。

いつも通りの生活が送れると思っていたが、その夜、麻美はトラックに轢かれ、そのまま亡くなってしまう。

麻美が目を覚ますと、そこは誰もいない部屋だった。

「えっ、死んだ?嘘でしょう?」

何がなんだかわからなくなった麻美は、自分が死んでいることに気がついた。

死後の世界の案内人なる男(バカリズム)は、混乱する彼女に告げる。

「あなたが近藤麻美さんですね。33年間、本当にお疲れ様でした。新しい人生の生き方を教えてあげよう。」

彼女は休む間もなく、来世は人間でないことを告げられる。

悲しむ麻美だったが、近藤麻美として生き直し、徳を積めば人間に生まれ変われる可能性が高いと聞き、やり直すことを決意する。

「今度はいい人になるんだ」と人生のやり直しを選択する。

そうして、麻美の人生の第2章が始まった。

麻美は、日常生活を一からやり直す。

良い所を身につけながら、少しずつ自分の人生、周りの人の人生を変えていく。

そんな彼女の "ブラッシュアップライフ "には、どんな変化が起こるのだろうか?

 

第2話

来世は人間に生まれ変わりたいと願う麻美(安藤サクラ)は、人生を一からやり直すことで、徳を積もうとしているのだ。2周目の小学生を楽しく過ごしている。

たまごっちがバカ売れする直前にレアアイテムをゲットしたり、頭脳は大人なので、勉強しなくてもいつも良い成績をとっている。

その後、結婚して別れた福ちゃんとしーちゃんも、今はれいなと同じ小学校に通っている。

親友の夏希(夏帆)、美穂(木南晴夏)とも予定通り仲良くなり、幼い頃の話をしたり、シールを交換したり、プロフィール帳で遊んだりと、楽しい6年間はあっという間に過ぎていく。

中学時代は、意味不明な説教をする大嫌いな社会科教師・ミタコング(鈴木浩介)に反論して徳を積んだ。高校では、友人たちの恋愛に一喜一憂していた。

大学では、夢だった医療系の薬学部に進学したため、1回目に付き合った田邊(松坂桃李)とは関係ができなかった。

というわけで、2回目の成人式は無事終了。

福ちゃん(染谷将太)は、中学の同級生とカラオケに行ったときの熱く歌う姿が痛々しい。

10年後、自分がこの店でアルバイトをしているとは思いもよらない福ちゃん。

ここで注目されるのが嬉しくて、しーちゃん(市川由衣)と結婚してミュージシャンを目指すが、全く売れなくずに、しーちゃんと離婚。

浅見は、福ちゃんが将来、バイト暮らしになることを知っている。

今、夢をあきらめれば、福ちゃんも離婚しなくていいし、30歳を過ぎてもバイトしなくていいし、徳も積める! 浅見はそう考えたのだった。
浅見さんは10年後の福ちゃんのために考えたこととは?

そして、社会人になった麻美は、最初の人生の裏側で起きたある出来事に遭遇していまう。

 

第3話

徳を積むために2周目の人生を送る麻美(安藤サクラ)は26歳になった。

勤務先が家の近所の調剤薬局に変わったことで自転車通勤になり、朝はこれまでより30分も長く寝ていられる。

上司の宮岡(野間口徹)も仕事が丁寧で良い先輩だ。

そんな中、祖父の体調が良くないことを知った麻美は、薬剤師の知識を活かし、祖父が常用している薬の飲み合わせが悪いことを指摘。

正しい薬を処方してもらうと祖父は元気になって、麻美は2周目で最大の徳を積むことに成功する。

そんな中、1周目で付き合っていた田邊(松坂桃李)の近況を意外な形で知った。

麻美は33歳になり、1周目で死んだあの日がやってくる。

33年前と同じように夏希(夏帆)と美穂(木南晴夏)と一緒に『モンターニャ』で食事を楽しむ麻美は、一人で店に来ていた同級生(黒木華)と偶然再会。

なんだか雰囲気が変わり、彼氏もできて幸せそう。

「彼氏どんな人?」興味津々で写真を見せてもらうと写っていたのは麻美もよく知るとある人物だった。

麻美が知る限り、その人は既婚者で何も知らない友人に麻美は事実を伝えられるのか!?

そして、この後トラックにはねられる“予定”の麻美の運命やいかに!

 

 

まとめ

2023年1月から放送スタートのドラマ「ブラッシュアップライフ」。

今回は、【ブラッシュアップライフの原作は?脚本やあらすじをリサーチ!】と題して疑問にお答えさせていただきました。

 

・ドラマ「ブラッシュアップライフ」の原作は?

・ドラマ「ブラッシュアップライフ」の脚本は?

・ドラマ「ブラッシュアップライフ」のあらすじは?

まとめると、

ドラマ「ブラッシュアップライフ」は、漫画、小説、韓国ドラマを元にしたものではなく、完全なオリジナル作品となります。

そして脚本は、「素敵な選TAXI」「架空OL日記」などのテレビドラマを筆頭に、数々の作品を生み出してきたバカリズムさんが担当します。

放送が楽しみですね!

 

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