2023年冬ドラマ

【大病院占拠】ひたち先生は生きてる!灰鬼役という理由を考察! 

ドラマ「大病院占拠」がすでに放送され、ますます鬼の正体が気になるところです。

SNSでは、考察合戦が始まっています。その中で、「ひたち先生は生きてる!」、「灰鬼の正体は、ひたち先生」との声も多くあります。

今回は、ひたち先生がいきているのか、灰鬼の正体は、ひたち先生なのかを考察していきます。

 

 

「大病院占拠」ひたち博士は生きてる!?

鬼に撃たれた、ひたち先生が生きていると考察している方も多いようです。

心療内科医である、ひたち先生は、「大病院占拠」の第1話に登場しました。

このシーンでは、鬼たちが人質を一か所に集めている間、突然ひたち先生は。鬼に話しかけます。

そこで、鬼と逆らうどうなるかを示すために、ひたち先生が撃たれる。

心臓や腹など、何発も撃たれています。

即死だと思うのですが、その後の鬼の行動も含めて、3つの疑問点があります。

 

撃たれた後、わざわざストレッチャーに乗せたこと

現時点では、人質になった人は誰も殺されていない

1話限りで終わるひたち先生の役に水橋研二を起用したこと

 

では、疑問点について詳しく考察していきましょう。

 

 

大病院占拠のひたち博士が撃たれたのは演技?その理由を考察

大病院占拠のひたち博士が撃たれたのは演技なのでしょうか?

大病院占拠のひたち博士は本当に撃たれたのか、様々な違和感について調査してみました!

 

理由①撃たれた後、わざわざストレッチャーに乗せた

第1話の冒頭で、大病院占拠の一員であるひたち先生があっけなく撃たれて亡くなってしまいます。

また、ひたち先生の遺体をまるで予想していたかのように、手際よく、すぐにストレッチャーに乗せました。

ストレッチャーを使わずに遺体を引きずっていけば、それでよかったのです。

多くの人を人質に取っている百鬼夜行が、遺体に優しすぎるとは思いませんか?

ひたち先生がストレッチャーで運ばれているのを見ると、違和感を覚えます。

 

理由②現時点では、人質になった人は誰も殺されていない

大病院占拠の青鬼が「派手にお願いします」の言葉を合図に、鬼たちが様々な場所で機関銃を乱射させるシーンがありました。

確かに派手に機関銃を乱射させていましたが、誰も死んでないんです。それもそのはず、鬼たちは天井に向かって機関銃を乱射させています。

 

ただの脅しだからと言われればそれまでなのですが、あれだけ派手に機関銃を乱射させれば誰かひとり間違えて撃たれてもおかしくないはずです。

 

百鬼夜行は細心の注意を払いながら機関銃を乱射させていたのでは!?と思いたくなります。

 

 

青鬼の「派手にお願いします」という合図で鬼たちは、各所でマシンガンを乱射。

たしかにマシンガンは仰々しく使ったが、誰も怪我をしませんでした。

鬼たちはマシンガンを天井に向けて乱射させたからです。

ただの威嚇とも言えるが、あれだけ派手にマシンガンを撃っていれば、誤って仲間を殺してしまってもおかしくはずです。

百鬼夜行がマシンガンを撃つときは、よほど慎重だった気がします。

 

他にも、武蔵三郎(櫻井翔)の妻・裕子(比嘉愛未)がひたち先生と同じく百鬼夜行に反論しながら殺されなかったり、百鬼夜行が病気の人質を逃がしたり、鬼たちの優しさが伝わってきました。

百鬼夜行は結局、人を殺したいわけではないのかもしれない。

 

理由③1話限りで終わるひたち先生の役に水橋研二を起用したこと

ひたち先生は心療内科の博士で、大病院占拠の第1話の冒頭で撃たれています。

無名の俳優で良いはずですはずです。

ひたち先生を演じる水橋研二は、時代劇をはじめ、多くのドラマや映画に出演している。決して無名の俳優ではありません。

第1話の冒頭で死んでしまう人物を水橋研二が演じるのは不思議な気がします。

 

 

「大病院占拠」ひたち博士と娘が親子揃って鬼と予想!

ひたち博士が相関図に載っていない

大病院占拠の相関図を確認したところ、ひたち博士を演じた水橋研二さんの名前が載っていませんでした。

ひたち博士は、櫻井翔さん演じる武蔵三郎の主治医という役どころです。

物語で武蔵三郎は、これまでに何回かひたち博士のところへ通院しているような口ぶりでした。

いくら第1話でひたち博士が被害者となってしまったからと言って、相関図に載っていないのは不自然ですよね。

鬼役として載る予定があるため、ひたち博士が相関図に載っていないのではないかと考えました。

 

 

大病院占拠の相関図には、ひたち先生役の水橋研二さんの名前はありませんでした。

櫻井翔さん演じる武蔵三郎はこれまで何度もひたち先生のもとを訪れていたかのように話していた。

いくら第1話でひたち先生が亡くなったからと言って、相関図に載っていないのは腑に落ちません。

ひたち先生が相関図に載っていないのは、鬼として記載されているはずだからです。

ひたち博士と灰鬼の条件がピッタリ!

鬼役を誰が演じるかについては、放送回が進むにつれて明らかになるようです。

そのため、2023年1月16日現在まだ鬼を誰が演じているのかについて公表されていません。

しかし、鬼役のキャストについて事前にヒントが公表されています。

鬼は全員で10人ですが、そのうちの灰鬼のヒントがひたち博士演じる水橋研二さんとピッタリです。

 

誰が鬼を演じるかについては、おそらく放送回が進むにつれて明らかになっていくでしょう。

というわけで、2023年1月16日現在、誰が鬼を演じるかについてはまだニュースになっていません。

 

しかし、本番前に誰が鬼を演じるかについてのヒントは出されています。

鬼は全部で10人ですが、灰鬼のヒントにひたち先生役の水橋研二さんがぴったりです。

 

まず、灰鬼のヒントがこちら。

・男性

・年齢は40代

・山羊(やぎ)座

水橋研二さんは、1975年1月13日生まれで、48歳(2023年1月16日現在)です。

灰鬼は、水橋研二さんと同じの40代で「山羊座」です。

灰鬼については、ほかにも気になることがある。

鬼が登場した場面です。

鬼は救急車で現れたが、灰鬼も緑鬼もいませんでした。

ということは、灰鬼と緑鬼は最初から病院にいた可能性がありますね。

灰鬼が最初に姿を見せたのは、人質が別室に移された後でした。

ひたち先生が気絶した後のシーンなので、灰鬼はひたち先生という可能性もありますよね?

 

 

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