2023年冬ドラマ

ゲットレディーの原作は漫画?ブラックジャックが元ネタか?

妻夫木聡さんが天才的なオペ技術を持つ執刀医を演じるドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」が2023年1月8日から放送スタートになります。

SNSやウェブ上ではすでに注目されており、「Get Ready!(ゲットレディー)はブラックジャックが元ネタか?」といった意見も・・・。

それ以外にも、「原作は漫画?」「脚本家は?」というような疑問の声も数多くありました。

ですが、「Get Ready!(ゲットレディー)」に原作はありません。

100%オリジナルストーリーです。

ということから、ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」はネタバレを意識することなく最終回まで楽しめます。

また、脚本家は『ビューティフルライフ』や『救命病棟』などでもよく知られている飯野陽子さんです。

そこで今回は、

・ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」の原作は漫画?

・ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」の脚本家は誰?

・ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」のあらすじは?

という疑問について調べましたので、最後までチェックしてください!

 

ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」の元ネタはブラックジャック?

「Get Ready!(ゲットレディー)」のTwitterを見ると、「ブラックジャックパクリだ」とかいう意見が多くありました。

 

主人公が超人的な手術技術を持っていて、高額な治療費を支払うとなると、手塚治虫さんの 漫画「ブラックジャック」を思い浮かべるという人は多いのではない でしょうか?

ブラックジャックは天才的な外科医で、今にも死にそうな重病人を救う方法を必ず見つけます。

しかし、彼の治療費は超高額で、ほとんどの医者は彼の存在すら認めていない。

この点がブラックジャックとそっくりですね。

ちなみに、妻夫木聡さんは、ドラマ「ブラックジャックによろしく 」でも主人公の医師を演じていました。

元ネタがブラックジャックとは言えないですが、少なからず影響は受けているのではないでしょうか。

 

 

ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」の原作は漫画?

ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」に原作は無く、オリジナル作品となっています。

 

漫画小説が原作のドラマであると思っていたという声もよく耳にしますが、原作はなく韓国ドラマのリメイクでもありません。

完全にオリジナル作品となっているので、毎回毎回ネタバレを意識することなく、ハラハラしながら視聴することができるのは嬉しいですね。

 

 

ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」の脚本は?

ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」の脚本家は、飯野陽子さんです。

 

飯野陽子さんの代表作

・1999年/救命病棟24時・第一シリーズ

・2000年/QUIZ

・2003年/ヤンキー母校に帰る

・2005年/いま、会いにゆきます

・2008年/ジャッジⅡ 島の裁判官 奮闘記

・2013年/救命病棟24時・第五シリーズ

・2018年/我が家の問題

・2020年/書類を男にしただけで

 

飯野陽子さんといえば、「ビューティフルライフ」では、向田邦子賞、橋田壽賀子賞を受賞されました。

多くの作品を手がけてきた一方で、10年以上に渡り、「10万人に1人」とされる病魔に侵されていたことを2010年に告白。

難病と戦いながら、数々の名作ドラマを生み出してきた方です。

 

 

ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」のあらすじは?

1話

パティスリー「カーサブランシェ」でパティシエとして働く "エース "こと波佐間永介(妻夫木聡)。

しかし、その裏では、高額な報酬で違法な手術を行う闇医者たちの執刀医として活躍していた。

ある日、副総理の羽場(伊武雅刀)が脳神経を損傷し、大学病院へ緊急搬送される。

一命は取り留めたものの、院長の剣持から「もう二度と歩けない」と宣告される。

怒る羽場の前にジョーカー(藤原竜也)が現れる。

彼は、エースの手術がいくらかかるかを患者に話す交渉人である。

交渉がまとまったと思った矢先、エースが現れ、「お前に生き延びる価値はあるのか?」と問いかける。

その様子を、手術室のベテラン看護師クイーン(松下奈緒)と、若き万能ハッカー、スペード(日向渉)がモニターで見ている。

投資家の渋谷(池松壮亮)は、ブラックドクターチームが次に捕まえたい人物だ。

余命いくばくもないと知ったばかりの渋谷は、悲しみに暮れていた。

失意の渋谷に、エースら闇医者の4人は?

 

2話

ジョーカー(藤原竜也)と親密な千秋(市川由衣)は、一人息子(相澤壮太)を城和大学附属小学校に裏口入学させるために、2億円を出してほしいと頼む。

城和大学は、理事長の坊城(柄本明)の裏口寄付金プロジェクトで多額の資金を得ていた。

坊城は金の亡者と化し、副理事長だった息子の康之(三浦貴大)に追い出され、さらには癌で余命わずかと宣告された。

しかし、交渉のため現れた闇医者チームのジョーカーには、自分が死んだとしても2億円以上は払わないという。

理事長・坊城の言う「理想は金がなければ意味がない」とはどういうことか。そして、その言葉に引っかかったエース(妻夫木聡)は、果たして戊城の命を救うことになるの だろうか。

 

3話

闇医師たちは、ある連続殺人事件を追っていた。

警察の捜査が近づく中、エース(妻夫木聡)は、ジョーカー(藤原竜也)やクイーン(中村直美)に嫌われながらも、事件の被害者を助け続けている。

実は、連続殺人犯の安達(杉本哲太)もエースの患者の一人。彼が連続殺人犯になった秘密の理由とは?

そして、警察が監視する中、闇医者集団は安達を救うことができるのか?

 

 

まとめ

2023年1月から放送スタートのドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」。

今回は、【ゲットレディーの原作は漫画?ブラックジャックが元ネタか?】と題して疑問にお答えさせていただきました。

 

・ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」の原作は漫画?
・ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」の脚本家は誰?
・ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」のあらすじは?

まとめると、

 

元ネタがブラックジャックとは言えないですが、少なからず影響は受けている。

ドラマ「Get Ready!(ゲットレディー)」は、漫画、小説、韓国ドラマを元にしたものではなく、完全なオリジナル作品となります。

そして脚本は、『ビューティフルライフ』や『救命病棟』などのテレビドラマを筆頭に、数々の作品を生み出してきた脚本家の飯野陽子さんが担当します。

 

今回、妻夫木聡さんが演じる役は、天才的なオペ技術を持つ執刀医ということで放送が楽しみですね!

 

 

 

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