2023年冬ドラマ

警視庁アウトサイダーの原作は小説?ドラマのあらすじを調査!

ドラマ「警視庁アウトサイダー」が2023年1月5日から放送スタートになります。

SNSやウェブ上ではすでに注目されており、、ドラマ「警視庁アウトサイダー」のあらすじが気になるといった意見も・・・。

それ以外にも、「原作は漫画小説?」「脚本家は?」というような疑問の声も数多くありました。

結論から言いますと、ドラマ「警視庁アウトサイダー」の原作は小説です。

また、脚本家は映画『東京リベンジャーズ』や『僕はどこから』などでもよく知られている髙橋泉さんです。

そこで今回は、

・ドラマ「警視庁アウトサイダー」の原作は小説?

・ドラマ「警視庁アウトサイダー」の脚本家は誰?

・ドラマ「警視庁アウトサイダー」のあらすじは?

という疑問について調べましたので、最後までチェックしてください!

 

ドラマ「警視庁アウトサイダー」の原作は小説?

ドラマ「警視庁アウトサイダー」の原作は小説です。

原作は小説で、韓国ドラマのリメイクでもありません。

 

 

ドラマ「警視庁アウトサイダー」の脚本は?

ドラマ「警視庁アウトサイダー」の脚本家は、髙橋泉さんです。

髙橋泉さん脚本ドラマと言えば、映画『東京リベンジャーズ』が大ヒットし、話題となりました。

 

髙橋泉さんが脚本を担当した作品

【ドラマ】
ドラマW ビート(2011年)

ミッドナイト☆ドラマ 人間昆虫記(2011年) - 監督/脚本

青山ワンセグ開発 メタロー きおくころころ(2012年) - 原作

青山ワンセグ開発 三つの告白(2013年)

連続ドラマW かなたの子(2013年)

オトナグリム(2014年) - 脚本協力

女はそれを許さない(2014年)

連続ドラマW 夢を与える(2015年)

プリンセスメゾン(2016年)

わにとかげぎす(2017年)

僕はどこから(2020年)

ドラマスペシャル 不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事(2020年)

【映画】

ひとよ(2019年)

羊とオオカミの恋と殺人(2019年)

朝が来る(2020年)

記憶の技法(2020年)

東京リベンジャーズ(2021年)

代表的な作品をあげました。

いろいろなジャンルの作品があり、多才な脚本家さんだとわかります。

警視庁アウトサイダー」もとても楽しみですね。

 

 

ドラマ「警視庁アウトサイダー」のあらすじは?

第1話

桜町中央署刑事課のトップ刑事・蓮見光輔(濱田岳)は、不審な男が取り調べを受けずに逃げ出したと聞いて現場に急行。

人質を取ってあきらめようとしている男に、冷静に「それは違う」と告げる。

その時、ダブルのスーツにサングラスをかけた男が登場し、窮地を救う。

サングラスをかけた男は見事な手際で怪しい男をその場に追い込んだ。

すぐに事態を収束させた男は、刑事課に異動になった架川英児(西島秀俊)。

彼は警視庁の組織犯罪対策課から異動してきたマル暴から飛ばされてきたオヤジ刑事だった。

その時、大学教授・最上憲彦(飯田基祐)の家政婦・永峰弓江(室井滋)が何者かに刺されて死亡する。

英児と光輔は協力して真相を突き止めようとするが、憲彦の娘・亜由美(星南のぞみ)をはじめ、最上家の全員が裏の顔を持っていることが判明する・・・。

 

第2話

桜町中央署の刑事課に所属する架川英児(西島秀俊)、蓮見光輔(濱田岳)、水木直央(上白石萌歌)は、川原で若い女性の遺体が発見されたという知らせを聞いて現場に向かうことになる。

かなり派手な服をきていた遺体を初めて見た直央は、"パリピ "っぽい...と思わず口にした。

直央の観察とおり、被害者の松原みちる(立石晴香)は正社員でありながら、週に2日ほどキャバクラに勤務。

事件の夜、彼女はパリピの人が大勢集まるイベントに参加していたことがわかった。

祖父が大きなな玩具会社を設立した起業家でYouTuberの御曹司である新見一隆(森田甘路)は、"爆誕祭 "と呼ばれるパーティーで誕生日を祝った。

パーティーは、高級タワーマンションの最上階にある新見のマンションで、みちるは、キャバクラ仲間の麻衣(黒崎レイナ)、亜希(福室莉音)、理恵(木下愛華)も誘っていたようだ。

セレブになりたいという思いが強いみちるは、新美の妻の座を狙うが・・・。

 

第3話

桜町中央署の新米刑事・水木直央(上白石萌歌)は、帰宅途中、ふらふらと歩く少女を見かけ、保護をする。

その少女、多村凛(いろは)は、母の加奈子(寒川綾奈)と二人暮らし。

母親が夜遅くまで帰ってこないので、少女は母親を探していたと言う。

直央は、加奈子を含む3人の女性が同じ誘拐犯に連れ去られたのではないかと考える。

架川英治(西島秀俊)と蓮見浩介(濱田岳)は、最近この地域で起きた若い独身女性2人の失踪事件には、事件性があると主張する。

警視庁の組織犯罪対策課に復帰したい架川は、直央とともに上層部の顔色をうかがいながら捜査を開始する。

やがて、加奈子が出会い系アプリに登録し、独身と嘘をついていたことが判明する。

さらに、行方不明になっている2人の女性も、マッチングアプリに登録していたことが判明する。

その手がかりから、"人類総帥 "を名乗り、覆面ライブ配信を行う謎の男にたどり着く!

さらに、事件の背後にはイケメン生物学者・山野井昭(味方良介)がいるようで。

そんな中、菊川は警視庁組織犯罪対策課時代の上司である藤原要(柳葉敏郎)に、光輔の過去を調べてほしいと依頼する。しかし、これが思わぬ事態を招くことに。

 

第4話

警視庁生活安全部の参事官を務めていた元警視正の黒石(井上肇)が、自宅マンションで自殺した。

黒石は組織犯罪対策課の部長候補として有力視されていたが、数ヶ月前に若い女性との不倫を週刊誌に書かれ、辞職したばかりだった。

その知らせを聞いた桜町中央署の架川英児(西島秀俊)は大ショック!

菊川は黒石を「恩人」と呼び、何かと面倒を見てくれていたからだ。

やがて、黒石が死の直前に菊川に宛てて手紙を書いたことが明らかになる。

「あれは罠だ。私ははめられた。君も気をつけろ」というメッセージを読んだ架川は、黒石を陥れたのは誰か、蓮見光輔(濱田岳)、鑑識の仁科素子(優香)らと真相を探り始める。

さらに、水木直央(上白石萌歌)に黒石のスキャンダル相手である森沢未央(喜多乃愛)と接触するよう依頼するが...?

やがて、スキャンダルの裏に鷲見組の存在があることを知った架川と光輔は、真相を確かめるべく裏社会の大物の元へ。

その人物とは、鷲見組の敵対組織である“一途会”の最高顧問・手嶌春(浅野ゆう子)。

彼女は情報を提供するかわりに、とんでもない要求をする。

春の手がかりは、アウトサイダー3人組を根底から揺るがす衝撃的な新事実へとつながっていく?

光輔の正体に疑問を抱く警視庁人事一課の羽村琢己(福士誠治)は、"なりすまし "の証拠をつかむべく、暗躍を開始する。

 

 

まとめ

2023年1月から放送スタートのドラマ「警視庁アウトサイダー」。

今回は、【警視庁アウトサイダーの原作は小説?ドラマのあらすじを調査!】と題して疑問にお答えさせていただきました。

 

・ドラマ「警視庁アウトサイダー」の原作は小説?

・ドラマ「警視庁アウトサイダー」の脚本家は誰?

・ドラマ「警視庁アウトサイダー」のあらすじは?

まとめると、

ドラマ「警視庁アウトサイダー」の原作は小説です。

そして脚本は、映画『東京リベンジャーズ』や『僕はどこから』などの数々の作品を生み出してきた脚本家の髙橋泉さんが担当します。

放送が楽しみですね!

 

 

 

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