2023年冬ドラマ

リバーサルオーケストラ原作は韓国ドラマ?脚本がのだめパクリ?

実力派俳優で知られる門脇麦さんが主演を務めることで話題のドラマ「リバーサルオーケストラ」が2023年1月11日から放送スタートになります。

SNSやウェブ上ではすでに注目されており、「原作は韓国ドラマ?」「脚本家は?」というような疑問の声も数多くありました。

それ以外に、「リバーサルオーケストラ」は「のだめカンタービレののパクリ?」といった意見も・・・。

ですが、「リバーサルオーケストラ」に原作はありません。

100%オリジナルストーリーです。

ということから、ドラマ「リバーサルオーケストラ」はネタバレを意識することなく最終回まで楽しめます。

また、脚本家は連続テレビ小説「エール」や「最愛」などでもよく知られている清水友佳子さんです。

そこで今回は、

・ドラマ「リバーサルオーケストラ」の原作は韓国ドラマ?

・ドラマ「リバーサルオーケストラ」の脚本がのだめのパクリ?

・ドラマ「リバーサルオーケストラ」のあらすじは?

という疑問について調べましたので、最後までチェックしてください!

 

ドラマ「リバーサルオーケストラ」の原作は韓国ドラマ?

ドラマ「リバーサルオーケストラ」に原作は無く、オリジナル作品となっています。

漫画小説原作ドラマであると思っていたという声もよく耳にしますが、原作はなく韓国ドラマのリメイクでもありません。

完全にオリジナル作品となっているので、毎回毎回ネタバレを意識することなく、ハラハラしながら視聴することができるのは嬉しいですね。

 

 

脚本は「のだめカンタービレの」のパクリ?

"リバーサルオーケストラ"と "のだめカンタービレ "の類似点については、以下のように考えられます。

 

・オーケストラの舞台で繰り広げられるドラマ

・ヴァイオリニストと指揮者が物語のメイン・キャラクターである。

・成長し、人生の夢に立ち向かう物語。

このように、多くの類似点が見られますが、個々の登場人物の置かれている状況や 設定などは、必ずしも同じではありません。

ドラマでオーケストラをテーマにしたものは少ないだけに、どんな作品になるのか楽しみです。

 

ドラマ「リバーサルオーケストラ」の脚本家は、清水友佳子

清水友佳子さん脚本ドラマと言えば、「最愛」が大ヒットし、話題となりました。

東京都出身。フェリス女学院短期大学音楽科卒業。会社員、ピアノ講師などを経て2000年に脚本家デビュー。日本脚本家連盟員。シナリオ・センター出身。2017年には第93回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞・最優秀作品賞(リバース)受賞。同年第8回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞・作品賞(リバース)も受賞している。

 

清水友佳子さんが脚本を担当した作品

・「最愛」

・「夜行観覧車」

・「エール」

この一覧には、代表作をいくつか載せてみました。

こんなにも様々なジャンルの作品を書いているということは、清水友佳子さんがいかに脚本家として順応性が高いかを示しているのではないのでしょうか。

そんな人がわざわざ脚本をパクるでしょうか?

 

 

ドラマ「リバーサルオーケストラ」のあらすじは?

第1話

西さいたま市は、埼玉県の端にある静かな町。

市長の常葉修介(生瀬勝久)のもと、音楽を通じて地域に活気を取り戻そうと、美しいシンフォニーホールの建設が進められている。

市役所の広報公聴課に勤める谷岡初音(門脇麦)は、4月にオープンするホールのポスターを配るため、公民館に出向く。

そこで初音は、地元のオーケストラ "児玉交響楽団"、通称 "玉響 "の演奏を聴き、感嘆の声を上げる。

5年ぶりに帰国した有名バイオリニスト・三島彰一郎(永山絢斗)が話題になっている中、初音は自宅のレッスン室で一人ヴァイオリンを弾いている。

市役所にいた頃とは別人かと思うほど楽しそうだ。

実は彼女、"神童 "の名に恥じないヴァイオリニストなのだ。

しかし、彼女は10年前に何らかの理由で舞台を去っている。

同じ頃、玉響の練習場にはマエストロの常葉朝陽(田中圭)がいる。父・修介にせがまれてドイツから帰ってきたばかりなのだ。

朝日は、怠慢で努力しないメンバーたちを叱咤する。

そんな中、突然現れたあの悪魔のような指揮者に対し、ショックを受ける。

朝陽は玉響から離れようとするが、初音を見かけ、彼女を状況「ポンコツ改造計画」に参加させることにする。

逃げ出す初音に、朝陽は後を追う。怒濤の勢いでスカウトを攻撃を開始する。

 

第2話

初音(門脇麦)は、自分の住む町のポンコツオーケストラ "玉響 "のコンサートマスターになった。

ソリストとオケのコンマスは全く違う演奏をするので、悩みは多いが楽しみでもある。

のんびりした玉響の面々も、初音の参加で生き生きとしてくるが、フルートの蒼(坂東龍汰)だけは平気で遅刻してくる。

悪びれる様子もない蒼の態度にマエストロ朝陽(田中圭)は苛立ち、他のメンバーも内心では不満を抱えていた...。

新生・玉響の初公演は、2週間後に急遽決まった。

市内の中学校で行われる吹奏楽の演奏会に出演するのだ。

さっそく本番に向けて練習を始めるが、朝陽は蒼のフルートを「話にならない」とコテンパンに駄目出し、初音に蒼の遅刻の理由を突き止めるように言う。

初音はしぶしぶその命令に従うが、リハーサル終了後、こっそり蒼の後を追いかける。

初音が見たものは?

初音と玉響のメンバーは、蒼がいつも遅刻する理由を知り、どうすれば蒼を助けられるかを考え始める。

 

 

まとめ

2023年1月11日から放送スタートのドラマ「リバーサルオーケストラ」。

今回は、【リバーサルオーケストラ原作は韓国ドラマ?脚本がのだめパクリ?】と題して疑問にお答えさせていただきました。

 

・ドラマ「リバーサルオーケストラ」の原作は韓国ドラマ?

・ドラマ「リバーサルオーケストラ」の脚本がのだめのパクリ?

・ドラマ「リバーサルオーケストラ」のあらすじは?

まとめると、

ドラマ「リバーサルオーケストラ」は、漫画、小説、韓国ドラマを元にしたものではなく、完全なオリジナル作品となります。

そして脚本は、連続テレビ小説「エール」や「最愛」などのテレビドラマを筆頭に、数々の作品を生み出してきた脚本家の清水友佳子さんが担当します。

そして脚本は、設定が、『のだめカンタービレ』に酷似しているが、現時点では、パクリとは言い切れない。

 

今回、元天才ヴァイオリニスト役の門脇麦さんが強引すぎる変人マエストロに巻き込まれ、地元のポンコツオーケストラを立て直すということで放送が楽しみですね!

 

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